打ち出し技法

0

    こんにちは! 
    アドバンスドジュエリーコース2年の早川です。 
    今回ご紹介するのは打ち出しという技法です! 
    打ち出しとは一枚の金属板を金槌と鏨を使って叩き出し半立体の造形を作る技法です。 


      


    まず厚さ1mmの板を裏から打ち出し、温めた松脂にのせ表面から整える作業を繰り返します🔨 

     

     

    これが練習で作った葉っぱ🍃

     

       

     

    打ち出しは叩き出して作っているのでテクスチャがとても美しいです。 

    今回の課題は植物をモチーフにまずスケッチをしデザイン展開をしてアイテムはブローチになります 
    デザイン画はこんなかんじ! 

     

      


    提出日がもう直ぐなので頑張ります!

     

     

    ヒコHPはコチラ


    ハイジュエリー専攻のデザイン授業紹介

    0

      こんにちは、ジュエリークリエイターコース、ハイジュエリー専攻2年の佐藤です! 

      夏休みも折り返し☀️ 
      暑い日が続いていますが、夏休みのうちにできることをやろうと皆一生懸命です! 

      さて、今回は夏休みに入るまでのデザインの授業について、抜粋して書きたいと思います🎨✍ 

      1年生のデザインの授業では、簡単な立体物やリングの製図と、レンダリングと呼ばれる3Dの完成予想図の描き方をメインに、PCソフトPhotoshop、Illustratorの使い方も学びました。 
      2年生では1年での学びを活かしつつ、応用、発展させ、更には制作の授業にも繋げていきます💍

      まずはウォーミングアップとして、指定リングの製図とレンダリングをしました✍ 


      右上がレンダリングです。 
      左上の、上から見た図だけが渡され、それに対応する正面図と右側面図を描く課題でした! 
      レンダリングはフリーハンドで描くので、輪郭を綺麗に描くことさえ難しく練習が必要になります🏃🏃 

      この課題の後からは授業でデザインしたジュエリーを実際に制作することになるので、より慎重に、正確に図案を考えなければなりません。 
      使用したい石や金属、仕上げの仕方を絵でどう表現するか、皆が苦悩するところです💦 


      回転体を用いたピアスをデザインする課題で、ひとつのパーツを複数量産し接着して制作することが条件です。 
      私は「気球」をモチーフに選び、デザインを考えました🎈 

      原型となるパーツの大きさはどれくらいがいいか、使う石はどんな大きさで何色にしようか、自分の今の技量でどこまで作れるか…🤔 
      制作工程を頭の中で追いながらたくさんスケッチをしてデザインを固めていき、製図に起こします。 

      この課題ではプレゼンテーションがあったので、図案の他に石の種類やサイズ、コンセプトをまとめた資料を作りました 
      こちらが完成した図案と資料です! 

       

      資料は「シンプルでわかりやすく」を意識しました。 
      図の着彩もレイアウトも、悩んだかいがあり気に入っています✨

      7月の初めからいよいよ授業で制作が始まりました! 
      現在原型となるパーツを作りゴムで型を取っています! 
      デザインの時点でまだまだ至らない部分もありましたが、何より平面の図が立体になるのが楽しみです!😊 
      制作だけでなくデザインもスキルアップできるように、夏休みを有効活用しようと思います💪💪💪 

       

      ヒコHPはコチラ


      学園祭で販売するスニーカー制作

      0

        こんにちは!シューズコース2年小林です(^^) 
        夏休みに入りました。毎日暑い日が続いていますね。

         

        夏休みに入る前、クラス会がありました。 
        いつも学校で共に勉強しているみんなと和気藹々とした雰囲気で楽しめました!



        7月の授業は10月に開催する学園祭「MUG」で販売するバルカナイズスニーカーの制作でした。 
        100個(!)デザインを考え、そこから1つのデザインに絞りスニーカーを作ります! 
        今年は"Nextバルカナイズ"をモットーに頑張って作りました。

        素材実験も数多く行いました。 



        それぞれが考えるnextスニーカーで面白いものばかりです! 



        9月には福岡県の久留米市にある工場へ行き仕上げ作業を行います! 
        早く完成するのが楽しみです。 

        クオリティを高くするため細部までこだわって製作したので、MUGに来て実際手に取ってみて下さい! 

        皆さん、ぜひ遊びに来てください!!! 
        お待ちしてます(^○^) 

         

        ヒコHPはコチラ

         


        七宝ブローチ課題

        0

          こんにちは!アドバンスドジュエリーコース2年の早川です! 


          今アドバンスドジュエリーコースでは七宝をやっています。 
          七宝とは地金の上にガラス質の釉薬というものをのせ焼き付ける技法 
          今回はその中でもプリカジュールという技法を紹介したいと思います。 
          プリカジュールとは地金に透かしを入れその中に釉薬を入れたステンドグラスのような繊細な技法です。 
          まず端から少しずつ釉薬を乗せ焼きを繰り返し全体を埋めていきます。 

          その後はみ出た部分などを削り仕上げます。 

          練習課題の葉っぱのブローチ完成🍃 
           

          緑や青は色が綺麗に出ます♪ 
          しかし赤や紫、ピンクやグレーなどの薄い色は焼く時間や温度などの調節が難しく色が綺麗に出なかったり黄ばんでしまったりするのでとても難しいですが実験しがいがあってとても楽しいです😊 
          今はプリカジュールの技法を使って果実をテーマにイヤリングを製作しています。 
          私はいちじくをモチーフに選びデザインしました 
          これはパソコンで作ったデザイン案の一部❕ 

          これはシルバーで作った原型です。 

          完成がとっても楽しみです😆

           

          ヒコHPはコチラ


          口金を使ったバッグ制作

          0

            JUGEMテーマ:バッグ

            こんにちは!

            バッグメーカーコース2年の小嶋です。

             

            今回の課題は『口金(くちがね)』を使った革のバッグ作りです。

            『口金(くちがね)』とは袋状の物に開閉のために取り付ける金具のことで、財布の「がま口」などがそうです。

             

            バッグのデザインを考えてから、その寸法に合わせて口金を加工するのが今回のポイント。

            口金になるアルミの平たい棒を加工する際に、初めて使う機械がたくさんあり、やや苦戦しましたがなんとか完成させることができました!


             

            もうひとつのポイントは、一本手のハンドルです。

            ハンドルは3種類の一本手の制作方法を学びました。

            芯をカンナで削ったり、包む革を立体から平面に起こしたりするのが大変でした。

            私は、口金部分に芯を入れて作りました。

             

            口金は手縫いで縫い付けます!

            そして完成!

            2種類の革を使用しました。

            革によって性質が全く違うため、扱い方が難しかったですが、

            なんとか完成できて嬉しかったです!

             

            ヒコHPはコチラ


            パヴェ留め技法

            0

              こんにちは、ジュエリークリエイターコース ハイジュエリー専攻2年の佐藤です! 

              ハイジュエリーコースに入って2ヶ月以上が経ち、小さな石を留めることにも慣れてきました😉 
              今回はハイジュエリーの課題の中でも特に難しかった「パヴェ留め技法」について紹介したいと思います! 

              「パヴェ」とはフランス語で「石畳」という意味で、小粒の石をびっしり敷き詰める石留め技法です💎 

              今回は直径2mmの石19個を留める課題で、六角形のシルバーの板にコンパスで正確に印をつけ、

              石を入れる穴を一つ一つ開けていきます! 
              0.1mm単位のズレにも気を付けながら慎重に慎重に… 
              顕微鏡を覗きながらの作業が続くので、目の疲れがハンパないです…笑 

              こちらは顕微鏡で作業をしている友人の写真↓↓↓



              石を留める「ツメ」となる部分を残しつつ、それ以外を削っていくのですが…これがなかなか上手くいかない…💦
              先生方にたくさん指導してもらいながら練習を重ねていきます!




              穴に石を入れ、ツメ部分を少しずつ寄せていき、最後に丸く整えて完成! 
              シルバー部分も光を反射して綺麗に輝きます!✨ 



              小さなツメを残しながら周りを綺麗に削るのがなかなか上手くいかず苦戦しましたが、

              完成したときの達成感は大きかったです✨ 

              1年生のときよりも更に正確さが求められるので、課題をこなす度にレベルアップできていると

              実感できてすごく楽しいです! 

              今後の制作もどんどん難易度が高くなっていきますが、めげずにいい作品を作っていけるよう気合を入れていきたいと思います💪

               

              ヒコHPはコチラ

               


              LAST DESIGN(ラスト デザイン)

              0

                こんにちは!シューズコース2年の小林ですスニーカー

                今回は「LAST DESIGN【イメージからの木型制作】」についてご紹介します。 矢印上
                LAST(ラスト)とは木型のことをいい、靴作りにおいて重要な役割を果たすものなんです。
                今回の課題では、靴のデザイン画をもとにその木型を作成します。Docomo113



                まず、デザイン画からイメージされる木型をデッサンしていきます。鉛筆


                次に、木型を削ったり、パテを足したりして、デッサンした形に近づけていきます。驚き

                 

                パテを薄く塗る作業はなかなか難しく、ダマができると削って綺麗にしなければなりません。がーん

                パテが固まったらヤスリで磨き、凸凹をなくしていきます。
                 

                綺麗にパテを磨き上げたら、デザイン画通りのパターンを取りアッパーを製作、木型に吊り込みます。ハンマーグー


                吊り込み後はデザイン画と見比べ、デザイン画通りの形になっているか確認。
                よりデザイン画の靴に近づけるために、パテを塗る作業と削る作業を繰り返します。びっくり
                少しの盛り方で違う形の靴になってしまうので、とても難しい作業でした。汗汗 

                 


                今回の課題では、思い描いた形がなかなか作れず、同じ作業を何度も繰り返し行ったので、

                途中で心が折れそうになったりもしました。がーん 
                でも課題を通じ、木型を感じ考えることの大切さを改めて実感。

                今後の靴作りにおいても大切にしなければと思いました。 

                完成したクラスメイトの作品を並べてみると、似ているようで、少し異なり、

                デザイン画1つでも人によって捉え方が違うのも面白いなと思いました!スニーカー

                 

                ヒコHPはコチラ


                 


                象嵌技法でつくるカフス

                0

                  こんにちは! アドバンスドジュエリーコース2年の早川です!

                   

                  新学期も始まって1ヶ月が過ぎ、新しいクラスにも慣れてきました矢印上

                  2年生最初の課題は『象嵌』という技法を使ったカフスを制作!

                   

                  制作風景はこんな感じ き

                   

                  作業の流れとしては、

                  さまざまな種類の金属を切り出し→すり合わせ→溶接→溝を掘る→金を埋め込むハンマー

                  といった感じ。

                   

                  削って表面を整えたら「色揚げ」という作業へ

                   

                  「色揚げ」ビフォーアフターはこんな感じ!

                  ↓↓↓↓↓

                  ガラッと落ち着いた印象になりましたき

                  地金の種類によって全然違う色が出るのでとても面白いです😳

                   

                  これを枠にはめて完成!

                  クラスメイトの作品と一緒に📷 き

                   

                  まだまだ納得のいく作品ではないので、またチャレンジしたいと思いますパンチ矢印

                   

                   

                  ヒコHPはコチラ 

                   

                  JUGEMテーマ:専門学校選び

                   

                   

                   

                   

                   


                  革のぬいぐるみ

                  0

                    こんにちは!バッグメーカーコース2年の小嶋ですバッグ

                     

                    今回は革でぬいぐるみを制作する課題をご紹介します。

                    外部からお呼びした特別講師の方から教えてもらいました矢印上

                     

                    この課題、とにかくパターンがとても難しい汗

                    バッグよりパーツが細かく、さらに丸みのある形をパターンに起こす作業はとても大変でしたkyu

                     

                     

                    次に、布でトワル(試作品)を作成。

                     

                     

                    試作品を作ってみてパターンを修正しますDocomo113

                     

                    そして最後は“革”で実作品をつくります!

                    ↓こちら完成品ですき

                     

                    革だと厚みがあり、ミシンの技術の必要性をとても感じる課題でしたDocomo113

                     

                     

                     

                    この課題でぬいぐるみ制作を教えてくれた金田先生の展示会が

                    学校のギャラリーで開催されています!

                    ぜひ足をお運びください〜

                    「Animal Party!」

                    @HOLE IN THE WALL

                    2018.4.27(fri)-5.19(sat) 

                    OPEN 12:00–18:00/日曜日・祝日休廊 (例外があるので以下ご確認ください)

                    ※5.2(wed)は学校休校日のため休廊となります。

                    ※4.30(mon)・5.5(sat)・5.6(sun)は、特別にオープンいたします。

                    革を自由自在に扱うクリエイター金田日出秋氏の初となる展示会を開催。

                    金田氏のフィルターを通して表現されたぬいぐるみたちは、だれもがついにっこりしてしまうあたたかな世界をつくりだしています。 今回は、革で制作されたぬいぐるみが一同に勢揃い。この機会に、ぜひ足をお運びください。

                     

                     

                     

                     

                     

                    ヒコHPはコチラ 

                     

                     

                     


                    シューズコース卒業生独立ブランド「Moyo」

                    0

                      JUGEMテーマ:靴ブランド

                       

                      4/11〜17に東急ハンズ新宿で開催されたイベントを紹介します!

                       

                      本校シューメーカーマスターコース2012年卒の

                      有田朋代さんが2014年に立ち上げたオリジナルシューズブランド「Moyo」の

                      オーダー会がポップアップで開催されました。

                       

                      「Moyo」ではデッキシューズという、かつては甲板で船乗りが滑落しないために開発されたシューズ(現在では特に男性の間で日常的に履かれてる靴)に特化しています。

                       

                      そのデッキシューズを女性にもさらに親しみをもって履いてほしいとの想いから

                      これまでとは一味違った商品を提案しています。

                       

                      6種類のパーツのカラーを選ぶことができ、好みのカラーリングにカスタマイズできます!

                      革の種類はエナメル、スムース、ベロアなど。

                      カジュアルからフォーマルまで様々なスタイルに合わせられる魅力的な靴に仕上がっています。

                       

                      カスタマイズできるパーツは上の6通り。

                      思い思いの組み合わせで、好みのシューズに仕立て上げられます。

                      ソールにはフランス製の天然ラバーゴム(左)を使用し、とてもソフトで軽快な履き心地を実現しています。

                      長時間履いていても疲れにくく、外反母趾の方にも好評ださうです。

                      このソールも有田さんが自らネットで探し、フランスに直接発注しているそうです!右はvibramソール。

                       

                      売り場でのデモンストレーション。

                      お客様の興味を引く演出です。

                      希望があれば、その人にあった木型から調整してくれます。

                       

                      Moyo立ち上げから、木型調整、靴作り全般にわたり、bespoke shoemakerの柳町弘之氏の監修の元、靴への一途な思いを形にしている有田さん。

                       

                      一人で全てをこなすのは大変そうですが、明るくパワフルに活動されています!

                      後輩シューメーカーたちの憧れであり目標になる存在です。

                      次の催事は6月と9月の予定とのこと。

                       

                      興味のある人はぜひ有田さんのInstagramをチェックしてみてください!

                      ▼Instagram

                      moyo9932

                      ▼Mail

                      arita.tomoyo@aos-eng.com



                      calendar

                      S M T W T F S
                            1
                      2345678
                      9101112131415
                      16171819202122
                      23242526272829
                      30      
                      << September 2018 >>

                      selected entries

                      categories

                      archives

                      links

                      profile

                      書いた記事数:405 最後に更新した日:2018/09/23

                      search this site.

                      others

                      mobile

                      qrcode

                      powered

                      無料ブログ作成サービス JUGEM

                      PR

                      recommend