革のぬいぐるみ

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    こんにちは!バッグメーカーコース2年の小嶋ですバッグ

     

    今回は革でぬいぐるみを制作する課題をご紹介します。

    外部からお呼びした特別講師の方から教えてもらいました矢印上

     

    この課題、とにかくパターンがとても難しい汗

    バッグよりパーツが細かく、さらに丸みのある形をパターンに起こす作業はとても大変でしたkyu

     

     

    次に、布でトワル(試作品)を作成。

     

     

    試作品を作ってみてパターンを修正しますDocomo113

     

    そして最後は“革”で実作品をつくります!

    ↓こちら完成品ですき

     

    革だと厚みがあり、ミシンの技術の必要性をとても感じる課題でしたDocomo113

     

     

     

    この課題でぬいぐるみ制作を教えてくれた金田先生の展示会が

    学校のギャラリーで開催されています!

    ぜひ足をお運びください〜

    「Animal Party!」

    @HOLE IN THE WALL

    2018.4.27(fri)-5.19(sat) 

    OPEN 12:00–18:00/日曜日・祝日休廊 (例外があるので以下ご確認ください)

    ※5.2(wed)は学校休校日のため休廊となります。

    ※4.30(mon)・5.5(sat)・5.6(sun)は、特別にオープンいたします。

    革を自由自在に扱うクリエイター金田日出秋氏の初となる展示会を開催。

    金田氏のフィルターを通して表現されたぬいぐるみたちは、だれもがついにっこりしてしまうあたたかな世界をつくりだしています。 今回は、革で制作されたぬいぐるみが一同に勢揃い。この機会に、ぜひ足をお運びください。

     

     

     

     

     

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    MYブランドのジュエリー

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      こんにちは!シルバーアクセサリー&クラフト専攻3年の大出です!

      梅雨真っ最中ですが、雨にも負けず風にも負けず日々制作してます(*´∀`*)

       

      さて。今回は前回の記事の続きをご紹介電球

       

      自分のブランドの商品を制作する課題で、

      前回はまだ途中段階でしたが、ついに完成しました〜きらきら

       

      2年次の最後につくった作品も一緒に紹介します(*∩ω∩)

       

      課題提出日にはたくさんの先生方にお越しいただき講評会をしました目矢印

       

       

      そして今回はもう一つ。

      「宝石学」の授業風景も載せちゃいます!

      つくるだけではなく宝石の事も勉強しています宝石 

       

      今やってる課題は「宝石研磨」き

      正方形のブロック状になっている石を自分達で削っていく課題です!

       

       

      まだ始まったばかりの課題なので、また次回続きをお伝えしますスマイル矢印

       

       

       

       

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      マテリアルリサーチ

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        JUGEMテーマ:ジュエリー

         

        初めまして! ジュエリークリエイターコース ファッションアートアクセサリー科専攻の椎名です矢印

         

        ファッションアートアクセサリー(以下FAA)専攻では、

        貴金属ではない“異素材”からもジュエリー制作を行っています。

         

        今取り組んでいる課題は『マテリアルリサーチ』

        自然物、人工物、自然物と人工物のミックス、をつかってリングを合計40個つくるという課題です電球

         

        みんな材料を家から持ち寄ったり、登校中に見つけた草花や、海に行って貝殻や石を拾ってきたり。

        たまに学校を飛びだして東急ハンズや百均に材料を見つけに出かけたりもしますDocomo113

         

        様々な材料で机の上が彩られているのはFAAならではの光景ww

         

        材料も幅広いので作られていくリングはとっても個性豊き

        段々その人の個性が見えてきて、並べてみると誰が作ったのか分かるようになってきます。

         

        1年生の頃では考えてもいなかった材料から、どんどん素敵な作品が生まれていくのは感動ものですよ矢印上

        私もいつも捨てていた「ペットボトルのラベル」からお気に入りのリングが出来上がりましたkyuきらきら

         

        このリングを付けている人を見つけたら、きっと私だと思いますDocomo88

        もし良ければ「ペットボトルラベルの先輩」と覚えてくださいw

        それではまたお会いしましょう!!

         

         

         

         

         

         

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        卒業制作BAG真っ只中!

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          JUGEMテーマ:専門学校選び

           

          こんにちは!

          バッグメーカーコースの茂呂ですバッグ

           

          現在私たちは卒業制作展の作品制作の真っ只中Docomo113

           

          「成型技法」や「一本手」「いせこみ」「ハンドステッチ」etc...。

           

          これまでに勉強してきた技術を活かして、オリジナリティ溢れる作品を各々制作しています!

           

          2年間の集大成である卒業制作。

          表参道のスパイラルで2/9~2/12迄、展示をします!

           

          皆さん是非いらしてくださいね矢印

           

          卒業制作展の詳細はコチラ

          HIKO MIZUNO GRADUATION SHOW 2016

           

           

           

           

           

           

           

           


          チタン着色&スカルリング

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            JUGEMテーマ:ジュエリー

             

            こんにちは!2017年トップバッターでブログを書かせてもらいます

            シルバーアクセサリー&クラフト専攻2年の大出ですスマイル

            今年もシルバーアクセサリーコースの魅力を最大限にお伝えしたいと思います矢印

             

            今回は「チタン着色」と「スカルリング」の課題をご紹介!

             

            チタン着色とは…チタンと言う金属に電気を通して、電圧を変えて色んな色にする事が出来ると言う方法です電球

             

            手順はこんな感じ!

            実験みたいですよねDocomo113

             

            少しだけ解説すると…

            色をつけやすくするために、作品を脱脂し(鍋に入った液体で汚れや手などの油を落とし)

            洗ったら電極につないで水槽の中に入れます。

            少しずつ電気を流していくと…みるみるうちに色がついて変わっていくんです驚ききらきら

            色をグラデーションにする事も出来るんですよ矢印

             

            こうしてできた作品がこちら!!!

             

            皆カラフルで素敵星

             

             

            そしてもうひとつの課題「スカルリングスカル

             

            今回は人骨をテーマにスカルリングを作ると言う課題でした!

            各自スケッチブックにスカルを描いてみたり、学校にある資料や頭蓋骨の模型を見ながら

            WAXを彫ったり削ったりしてスカルを作り出しました!!

             

            ジャーン!!!!

             

            皆本気ですDocomo113

            形も表情も仕上げ方法もさまざま、個性が溢れまくってますね〜。

             

             

            新年早々2つの課題をご紹介いたしましたき

            楽しんでいただけましたかスマイル?

             

             

             

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            キッズシューズ

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              JUGEMテーマ:専門学校選び

               

              こんにちは! シューズコース2年の櫻井です!

               

              今回は今取り組んでいる「子供靴」の課題をご紹介しますスニーカー

               

              この課題では、モデルとなる子供達の年齢・好きな色・好きなことなどの設定を考慮しデザインを考えます。

              年齢によって歩き方、動き方も違うのでそれも考慮しなければいけません!

               

              これが今回使った16cmの子供靴の木型です。

              普段使っている木型よりかなり小さく、シルエットも全然違います驚きDocomo113

               

               

              パターンを切り、仮のアッパー(甲革)で形やバランスなどを確認し、

              確認後、最終的なパターンを切ります!

               

               

              クロージングも終わり、完成したアッパー(甲革)がこちら↓

              先生には馬みたいだねと言われましたが、一応「テナガザル」の尻尾のつもりですさる

              そしてこれから吊り込み、底付をします。

               

               

              今回は「ステッチダウン製法」で底付をしました。

              「ステッチダウン製法」というのは、甲革を木型に吊り込まず底に縫い付ける製法のこと。

               

               

              初めての出し縫いで苦戦しつつもなんとか完成!

               

              完成品がこちらですき

               

              いつか子供ができたら自分の子供にも作ってあげたいな〜

               

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              オリジナルストーンのリング

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                JUGEMテーマ:宝石・貴金属

                 

                こんにちは!

                アドバンスドジュエリーコース4年生 加納響です!

                 

                先日学校ギャラリー「HOLE IN THE WALL」にて、私達アドバンスドジュエリーコース4年生の展示が行われました♪

                “ORIGINAL STONE RINGS”というタイトルの展示会です。

                 

                名前の通り「自ら研磨することにより誕生したオリジナルストーンリングコレクション」で、

                「天然石をはじめとする複数の素材の組み合わせと造形の可能性を探究」ということがテーマでつくった作品を展示しました!

                 

                ありがたいことに、私の作品は外から見える位置に飾っていただき、道を通る一般の方にも見ていただく事ができました(^^)

                 

                ↓こちらが私の作品★

                溶けた氷のように見えますが、水晶を研磨し氷が溶けた様を表現している作品です。

                 

                 

                 

                自分の作品を外に向け発表する機会というものは、なかなか無い貴重な経験です!

                沢山の方々に自分の作品を知ってもらうチャンスとなるので、

                普段からコツコツと授業を頑張る事が作家活動への大きな一歩となるんだなと感じました★

                 

                 

                ヒコHPはコチラ 


                ヒコみづの × THE NORTH FACE

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                  JUGEMテーマ:バッグ

                   

                  こんにちは!バッグメーカーコース2年の茂呂ですバッグ

                  今回は「産学共同プロジェクト with THE NORTH FACE」の課題をご紹介します。

                   

                  「10kg越えの重量をより感じさせないリュックを考え制作する」という課題を

                  2人1組のチームを組みグループワークで実践しました。

                   

                   

                  今回の課題では、(株)ゴールドウィン ザ・ノース・フェイス事業部の皆様に

                  講義や講評など様々な面でご協力をして頂きました驚きき

                   

                  まず、ベースとなる形の試作品を制作!

                  人間工学的視点で細かなパーツの形、芯材、位置等を検証します目びっくり

                   

                   

                  その後、最終作品へ突入Docomo113

                   

                   

                  身体に優しくフィットするメッシュやウレタンを縫い付けました。

                   

                  完成したリュックに10kgの小石を入れて、実験検証すべく街中へDocomo113

                   

                   

                  「10kgも中に入ってる!?軽い!」と思わせる様なものから、

                  男性ならでは・女性ならではのもの、ファッション性の高いものまで、

                  チームの特色が出たバリエーション豊富なリュックが完成しました。

                   

                  そんな中、見事「THE NORTH FACE」の方々から優勝を頂いたリュックがこちら矢印

                   

                   

                  「重心の位置がずれない構造のリュック」をテーマとした作品。

                  私も背負いましたが、密着感があり揺れないので安心感がありました電球

                   

                  デザインと機能の両立を、人間工学的な視点で考え制作する事の難しさや面白さ、

                  意見交換をしながら一丸となってものづくりをするグループワークの楽しさも体験できましたおかお(幸せ)矢印

                   

                   

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                  金属の器

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                    こんにちは!

                    シルバーアクセサリー&クラフト専攻2年の大出ですあひょうパンダ

                     

                    新しい課題で「鍛金」をやりました!

                    「鍛金」って聞いたことありますか??

                     

                    簡単に説明すると、地金に火を当てて柔らかくなった所で叩き、

                    硬くなったら火を当てて柔らかくして、叩いて…を繰り返して

                    どんどん形をつくっていく事です電球

                     

                    私達が今回作ったのは銅の器茶碗

                     

                    使った工具はコチラ!!

                    つ、強そう 怖い 笑

                     

                     

                    さて。

                    丸く切った銅版をどんどん叩いて器の形にしていきますよ〜!!

                     

                     

                    皆、叩いて叩いて叩きまくってますハンマー

                     

                    そして満足する器の形になったら、

                    内側に「錫(スズ)」という金属を溶かして貼り付けます。

                     

                    これが結構重要なんですDocomo113

                     

                    食べ物を食器に入れる際に、銅はアレルギーが出やすい金属なので、

                    それを防ぐためにスズを溶かして貼り付けるのです電球

                     

                    この作業、スピードが命驚きびっくり

                     

                     

                    うまくいくとこんな感じ〜き

                     

                     

                    そして完成したのがコチラ!!

                     

                    どうですか?!

                    金属の食器!皆さんも欲しくなりましたかスマイル?

                     

                     

                    金属だから冷たいものがより美味しく食べられるんですよ矢印

                    (もうすぐ冬ですが…笑)

                    出来立ての器で冷たい冷たいアイスを…ハート

                     

                    いや〜今まで食べたアイスで一番美味しかったですおかお(幸せ)

                     

                     

                    ヒコHPはコチラ 


                    仏師による木彫体験

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                      JUGEMテーマ:専門学校選び

                       

                      こんにちは!

                      シルバーアクセサリー&クラフトコース2年の大出です星

                       

                      先日、仏師の先生にお越しいただき、4日間の木彫りワークショップが開催されました!

                      今回私たちが挑戦したのは「仏像様の手手

                       

                      まずは先生のお手本がコチラ↓

                       

                      なんと滑らかで美しい手なのでしょう…びっくりき

                      最初の形作りから仕上げまで、全部人の手で作られているって言うんだから驚きです驚き

                       

                       

                      それでは私たちもいざ挑戦!使うものは彫刻刀のみ!!

                       

                      長方形の木に鉛筆で印をつけ、印に沿って色んな方向から削っていきます!!

                      だんだん手に近づいてます電球

                       

                      手の形になったら関節や爪などの細かいパーツを彫っていき、

                       

                      手が滑らかになるように整えて…

                      ジャーン!!なんとか形になりました!!!

                       

                      実際やってみて、結構腕の力がいることがわかりましたぴのこ:)

                      同じ手作業でも、ジュエリーと木彫りでは違う部分が見えてとても勉強になりました目矢印

                      4日間を通してとても良い経験をさせて頂いたと思います!

                       

                      最後に、作った仏像様の手と、私たちのジュエリーとのコラボ写真で〆させてもらいますリングき

                      (誰か覗いてる…笑)

                       

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