チタン着色&スカルリング

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    JUGEMテーマ:ジュエリー

     

    こんにちは!2017年トップバッターでブログを書かせてもらいます

    シルバーアクセサリー&クラフト専攻2年の大出ですスマイル

    今年もシルバーアクセサリーコースの魅力を最大限にお伝えしたいと思います矢印

     

    今回は「チタン着色」と「スカルリング」の課題をご紹介!

     

    チタン着色とは…チタンと言う金属に電気を通して、電圧を変えて色んな色にする事が出来ると言う方法です電球

     

    手順はこんな感じ!

    実験みたいですよねDocomo113

     

    少しだけ解説すると…

    色をつけやすくするために、作品を脱脂し(鍋に入った液体で汚れや手などの油を落とし)

    洗ったら電極につないで水槽の中に入れます。

    少しずつ電気を流していくと…みるみるうちに色がついて変わっていくんです驚ききらきら

    色をグラデーションにする事も出来るんですよ矢印

     

    こうしてできた作品がこちら!!!

     

    皆カラフルで素敵星

     

     

    そしてもうひとつの課題「スカルリングスカル

     

    今回は人骨をテーマにスカルリングを作ると言う課題でした!

    各自スケッチブックにスカルを描いてみたり、学校にある資料や頭蓋骨の模型を見ながら

    WAXを彫ったり削ったりしてスカルを作り出しました!!

     

    ジャーン!!!!

     

    皆本気ですDocomo113

    形も表情も仕上げ方法もさまざま、個性が溢れまくってますね〜。

     

     

    新年早々2つの課題をご紹介いたしましたき

    楽しんでいただけましたかスマイル?

     

     

     

    ヒコHPはコチラ 

     

     

     

     

     

     

     

     


    キッズシューズ

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      JUGEMテーマ:専門学校選び

       

      こんにちは! シューズコース2年の櫻井です!

       

      今回は今取り組んでいる「子供靴」の課題をご紹介しますスニーカー

       

      この課題では、モデルとなる子供達の年齢・好きな色・好きなことなどの設定を考慮しデザインを考えます。

      年齢によって歩き方、動き方も違うのでそれも考慮しなければいけません!

       

      これが今回使った16cmの子供靴の木型です。

      普段使っている木型よりかなり小さく、シルエットも全然違います驚きDocomo113

       

       

      パターンを切り、仮のアッパー(甲革)で形やバランスなどを確認し、

      確認後、最終的なパターンを切ります!

       

       

      クロージングも終わり、完成したアッパー(甲革)がこちら↓

      先生には馬みたいだねと言われましたが、一応「テナガザル」の尻尾のつもりですさる

      そしてこれから吊り込み、底付をします。

       

       

      今回は「ステッチダウン製法」で底付をしました。

      「ステッチダウン製法」というのは、甲革を木型に吊り込まず底に縫い付ける製法のこと。

       

       

      初めての出し縫いで苦戦しつつもなんとか完成!

       

      完成品がこちらですき

       

      いつか子供ができたら自分の子供にも作ってあげたいな〜

       

      ヒコHPはコチラ 

       

       

       

       

       

       


      オリジナルストーンのリング

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        JUGEMテーマ:宝石・貴金属

         

        こんにちは!

        アドバンスドジュエリーコース4年生 加納響です!

         

        先日学校ギャラリー「HOLE IN THE WALL」にて、私達アドバンスドジュエリーコース4年生の展示が行われました♪

        “ORIGINAL STONE RINGS”というタイトルの展示会です。

         

        名前の通り「自ら研磨することにより誕生したオリジナルストーンリングコレクション」で、

        「天然石をはじめとする複数の素材の組み合わせと造形の可能性を探究」ということがテーマでつくった作品を展示しました!

         

        ありがたいことに、私の作品は外から見える位置に飾っていただき、道を通る一般の方にも見ていただく事ができました(^^)

         

        ↓こちらが私の作品★

        溶けた氷のように見えますが、水晶を研磨し氷が溶けた様を表現している作品です。

         

         

         

        自分の作品を外に向け発表する機会というものは、なかなか無い貴重な経験です!

        沢山の方々に自分の作品を知ってもらうチャンスとなるので、

        普段からコツコツと授業を頑張る事が作家活動への大きな一歩となるんだなと感じました★

         

         

        ヒコHPはコチラ 


        ヒコみづの × THE NORTH FACE

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          JUGEMテーマ:バッグ

           

          こんにちは!バッグメーカーコース2年の茂呂ですバッグ

          今回は「産学共同プロジェクト with THE NORTH FACE」の課題をご紹介します。

           

          「10kg越えの重量をより感じさせないリュックを考え制作する」という課題を

          2人1組のチームを組みグループワークで実践しました。

           

           

          今回の課題では、(株)ゴールドウィン ザ・ノース・フェイス事業部の皆様に

          講義や講評など様々な面でご協力をして頂きました驚きき

           

          まず、ベースとなる形の試作品を制作!

          人間工学的視点で細かなパーツの形、芯材、位置等を検証します目びっくり

           

           

          その後、最終作品へ突入Docomo113

           

           

          身体に優しくフィットするメッシュやウレタンを縫い付けました。

           

          完成したリュックに10kgの小石を入れて、実験検証すべく街中へDocomo113

           

           

          「10kgも中に入ってる!?軽い!」と思わせる様なものから、

          男性ならでは・女性ならではのもの、ファッション性の高いものまで、

          チームの特色が出たバリエーション豊富なリュックが完成しました。

           

          そんな中、見事「THE NORTH FACE」の方々から優勝を頂いたリュックがこちら矢印

           

           

          「重心の位置がずれない構造のリュック」をテーマとした作品。

          私も背負いましたが、密着感があり揺れないので安心感がありました電球

           

          デザインと機能の両立を、人間工学的な視点で考え制作する事の難しさや面白さ、

          意見交換をしながら一丸となってものづくりをするグループワークの楽しさも体験できましたおかお(幸せ)矢印

           

           

          ヒコHPはコチラ 

           

           

           


          金属の器

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            こんにちは!

            シルバーアクセサリー&クラフト専攻2年の大出ですあひょうパンダ

             

            新しい課題で「鍛金」をやりました!

            「鍛金」って聞いたことありますか??

             

            簡単に説明すると、地金に火を当てて柔らかくなった所で叩き、

            硬くなったら火を当てて柔らかくして、叩いて…を繰り返して

            どんどん形をつくっていく事です電球

             

            私達が今回作ったのは銅の器茶碗

             

            使った工具はコチラ!!

            つ、強そう 怖い 笑

             

             

            さて。

            丸く切った銅版をどんどん叩いて器の形にしていきますよ〜!!

             

             

            皆、叩いて叩いて叩きまくってますハンマー

             

            そして満足する器の形になったら、

            内側に「錫(スズ)」という金属を溶かして貼り付けます。

             

            これが結構重要なんですDocomo113

             

            食べ物を食器に入れる際に、銅はアレルギーが出やすい金属なので、

            それを防ぐためにスズを溶かして貼り付けるのです電球

             

            この作業、スピードが命驚きびっくり

             

             

            うまくいくとこんな感じ〜き

             

             

            そして完成したのがコチラ!!

             

            どうですか?!

            金属の食器!皆さんも欲しくなりましたかスマイル?

             

             

            金属だから冷たいものがより美味しく食べられるんですよ矢印

            (もうすぐ冬ですが…笑)

            出来立ての器で冷たい冷たいアイスを…ハート

             

            いや〜今まで食べたアイスで一番美味しかったですおかお(幸せ)

             

             

            ヒコHPはコチラ 


            伊勢丹 新宿メンズ館 「JAPAN靴博2016」

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              イセタン靴博

               

              ファッション業界、靴業界に「クリエーションという夢」はまだあるのか?――

               

              見たことがないモノを楽しむというファッションが本来持つ面白さに、より自由な表現ができる「靴」で挑む、イセタンメンズのオリジナル企画「JAPAN 靴博」

               

              大好評を博した第一回目の昨年に引き続き、今年も本校シューズコースの学生作品が展示されます!

               

              国内外の180ブランド、約2000足が並ぶ「世界屈指」の紳士靴売り場で展示されるという栄誉を手にしたのは作品は以下の3点。

               

              「Puzzle Shose」

              シューメーカーマスターコース3年 吉田 卓巳さん

              学生作品_吉田卓巳

              パズルのようなピースでソールを構成。サイズや形をカスタマイズも可能。

               

               

              「Origami-Shose」

              シューメーカーマスターコース3年 猿渡 健太さん

              学生作品_猿渡健太

              日本独特の文化である折り紙の“剛体折り”の構造を取りいれた、薄くて強度のあるシューズ。

               

               

              「alegria」

              シューメーカーマスターコース3年 田原 咲さん

              学生作品_田原咲

              メキシコのダンス・衣装・踊りの美しさからインスピレーションを受けたダンスシューズ。

               

               

               

              イセタン靴博

              選抜された3名へのインタビューページはこちら!

              【ISETAN MEN’S net】

              作品に込められた想いや、靴づくりへの向き合い方などを紹介しています。

               

               

              そして今回2回目となる「JAPAN 靴博」のテーマは“禁断のコラボレーション”

              「クリエーター同士の本気のぶつかり合い」や、「実現不可能なことに挑む」ことから、

              「誰も見たことがない靴」が22足展示されています。

              胸がときめくような独創性あふれる渾身の作品はまさに必見。

              いずれも“世界一足限定”の超レア靴です。

               

              イセタン靴博イセタン靴博

               

              「現在の日本の靴の最先端」といっても過言ではないこの展示会、

              そしてそこに選ばれた本校学生作品を是非ご覧ください!

               

               

              JAPAN靴博2016 〜人類と靴文化の発展に向けて〜

              会期:2016年 10月19日(水)〜11月1日(火)

              会場:伊勢丹新宿店メンズ館地下1階 紳士靴売り場

              住所:東京都新宿区新宿3-14-1

              「JAPAN靴博」の詳細情報はコチラ!

               

               

               

              ヒコHPはコチラ 


              スニーカー制作

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                JUGEMテーマ:専門学校選び

                 

                こんにちは!シューズコース3年の櫻井ですスマイル

                 

                先日、福岡の久留米にあるムーンスターさんの工場へ研修に行ってきましたスニーカー

                 

                1日目はスニーカーやゴムの長靴、子供靴などの製造工程を見学させていただき、

                2日目は前回の記事で書いたバルカナイズドスニーカーの底付をしました電球

                 

                このようにゴムを貼り重ねていき…

                 

                 

                窯から出てくる瞬間はドキドキですDocomo113

                 

                 

                完成したものがこちらき

                 

                最初は完成イメージがあまり出来ていなかったのですが、

                完成したものはよく知っている形のスニーカーになって感動しました矢印

                 

                これから学園祭MUGでの販売に向けて、ディスプレイや包装などをします!

                売れるかどうかソワソワしてますが、完売できるように頑張りますスマイルぴのこ:)

                 

                 

                皆さんぜひ遊びにいらしてくださいね!!

                学園祭 MUG 2016

                水野学園在校生・卒業生によるクリエーターズマーケット。モノづくりに特化し学んだ学生達による、ユニークなハンドメイド商品が並びます。今回は「シブヤブッサンテン」をキーワードに、東京・渋谷に位置する水野学園から発信する多彩なモノづくりの楽しさを存分に味わって頂けるイベントです。

                【日時】

                10/8(土) 11:00〜19:30

                10/9(日) 11:00〜18:00

                【会場】

                ヒコ・みづのジュエリーカレッジ青山校舎(東京都渋谷区渋谷1-20-5)

                 

                《詳しくはコチラ》

                 


                展示会へ出展!

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                  JUGEMテーマ:ジュエリー

                   

                  こんにちは!

                  アドバンスドジュエリーコース、加納ですあひょうパンダ

                   

                  先日、代官山T-SITE Garden Galleryで開催された

                  展示会『HELLO-daikanyama』に作品を出展してきました!

                   

                  展示会に参加すると、新しいアイデアが湧き、制作の勢いがつくように感じますひらめき

                   

                  なんと、友人がギフト用に私の作品を注文してくれたんですkyu

                  自分の作品が信頼されているようでとても嬉しかったです!!

                   

                  ラッピングもオリジナルで制作しました〜プレゼントき

                  気に入ってもらえますようにお願い矢印

                   

                  展示会が終わり、現在は卒業制作のアイデアを考案中電球

                  自分らしい集大成のような作品を制作できるよう頑張ります手矢印上

                   

                   

                   

                  ヒコHPはコチラ 


                  仏師による木彫体験

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                    JUGEMテーマ:専門学校選び

                     

                    こんにちは!

                    シルバーアクセサリー&クラフトコース2年の大出です星

                     

                    先日、仏師の先生にお越しいただき、4日間の木彫りワークショップが開催されました!

                    今回私たちが挑戦したのは「仏像様の手手

                     

                    まずは先生のお手本がコチラ↓

                     

                    なんと滑らかで美しい手なのでしょう…びっくりき

                    最初の形作りから仕上げまで、全部人の手で作られているって言うんだから驚きです驚き

                     

                     

                    それでは私たちもいざ挑戦!使うものは彫刻刀のみ!!

                     

                    長方形の木に鉛筆で印をつけ、印に沿って色んな方向から削っていきます!!

                    だんだん手に近づいてます電球

                     

                    手の形になったら関節や爪などの細かいパーツを彫っていき、

                     

                    手が滑らかになるように整えて…

                    ジャーン!!なんとか形になりました!!!

                     

                    実際やってみて、結構腕の力がいることがわかりましたぴのこ:)

                    同じ手作業でも、ジュエリーと木彫りでは違う部分が見えてとても勉強になりました目矢印

                    4日間を通してとても良い経験をさせて頂いたと思います!

                     

                    最後に、作った仏像様の手と、私たちのジュエリーとのコラボ写真で〆させてもらいますリングき

                    (誰か覗いてる…笑)

                     

                    ヒコHPはコチラ 


                    ワンハンドルバッグ

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                      こんにちは!バッグメーカーコース2年の茂呂ですあひょうパンダ

                      夏休みも終わり、本日より授業がスタートしました!

                       

                      今回は「かぶせ付き内縫いワンハンドルバッグ」の課題をご紹介します電球

                       

                      『かぶせ』とは、バッグのふたの事で、

                      『ワンハンドル』とは、その名の通りバッグの持ち手が1つのもの。

                       

                      一本手は“肉盛り芯”で立体感を出し、手縫いでまとめています。

                       

                       

                      様々な“芯材”を使っています。

                      使う芯材によって、仕上がりが変わってくるんですよ矢印

                       

                      それぞれの個性が表現されたバッグが完成しましたバッグき

                       

                      内縫いに合った革の選択や、どの芯材をどこに使用するか等、色々と勉強になりました。

                      今後の制作に活かしていきたいですねサキ

                       

                       

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